コエンザイムQ10を摂取する際の注意点
コエンザイムQ10には確かな推奨摂取量がないということ、前回の記事でご理解いただけたと思います。ただし、常識的な範囲を越えるほど多量には摂りすぎないでください。
さて、適度に摂取しますと、大変さまざまなことに効果を発揮いたしますコエンザイムQ10ですが、ただ単にコエンザイムQ10のサプリメントなどを摂るよりは、ビタミン類と一緒に摂る方が、より抗酸化作用が高まるのですね。
ビタミン類の中でも、ビタミンCやビタミンEと同時に摂るのが良いです。
抗酸化作用が高まるということは、アンチエイジングにもより効果的ということですから、これはぜひやってみたいですね。
また、L-カルニチンと同時に摂取した場合には、エネルギーの生産や、脂肪を燃焼する効果が高まります。
つまりこれは、疲労回復が早まったり、ダイエットが促進されるということになりますね。
気を付けたいのは、ワルファリンという血液凝固阻止剤と併用する場合です。
なんらかの理由でワルファリンを摂取しているかたは、その間、コエンザイムQ10を摂取しない方が良いでしょう。
何故ならば、ワルファリンの効果を薄めてしまう可能性があるのです。
逆に、同時に摂取することで、薬の効果を強めてしまう場合もありますから、こちらも要注意です。
その薬とは、糖尿病ですとか、高血圧の薬です。
効き目が増強されますと危険ですから、糖尿病や高血圧の薬を摂取していらっしゃるかたは、コエンザイムQ10を摂取するのを止めたほうが良いでしょう。
どうしてもという場合には、自己判断をせずに医師なり、薬剤師なりに相談してみてください。
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その際には必要書類を持参することが必須となります。05-07_01 L0507_01_description1.txt
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