http://www.joetaylor.net/index.html

コエンザイムQ10を摂取する際の注意点

コエンザイムQ10には確かな推奨摂取量がないということ、前回の記事でご理解いただけたと思います。
ただし、常識的な範囲を越えるほど多量には摂りすぎないでください。
さて、適度に摂取しますと、大変さまざまなことに効果を発揮いたしますコエンザイムQ10ですが、ただ単にコエンザイムQ10のサプリメントなどを摂るよりは、ビタミン類と一緒に摂る方が、より抗酸化作用が高まるのですね。
ビタミン類の中でも、ビタミンCやビタミンEと同時に摂るのが良いです。
抗酸化作用が高まるということは、アンチエイジングにもより効果的ということですから、これはぜひやってみたいですね。
また、L-カルニチンと同時に摂取した場合には、エネルギーの生産や、脂肪を燃焼する効果が高まります。
つまりこれは、疲労回復が早まったり、ダイエットが促進されるということになりますね。
気を付けたいのは、ワルファリンという血液凝固阻止剤と併用する場合です。
なんらかの理由でワルファリンを摂取しているかたは、その間、コエンザイムQ10を摂取しない方が良いでしょう。
何故ならば、ワルファリンの効果を薄めてしまう可能性があるのです。
逆に、同時に摂取することで、薬の効果を強めてしまう場合もありますから、こちらも要注意です。
その薬とは、糖尿病ですとか、高血圧の薬です。
効き目が増強されますと危険ですから、糖尿病や高血圧の薬を摂取していらっしゃるかたは、コエンザイムQ10を摂取するのを止めたほうが良いでしょう。
どうしてもという場合には、自己判断をせずに医師なり、薬剤師なりに相談してみてください。

コメント

その際には必要書類を持参することが必須となります。

05-07_01
L0507_01_description1.txt

05-24_01
L0524_01_description1.txt

05-18_01
L0518_01_description1.txt

05-10_01
L0510_01_description1.txt

05-04_01
L0504_01_description1.txt

05-02_01
L0502_01_description1.txt

05-22_01
L0522_01_description1.txt

05-25_01
L0525_01_description1.txt

05-16_01
L0516_01_description1.txt

05-19_01
L0519_01_description1.txt

05-17_01
L0517_01_description1.txt

05-06_01
L0506_01_description1.txt

05-11_01
L0511_01_description1.txt

05-05_01
L0505_01_description1.txt

05-01_01
L0501_01_description1.txt

05-21_01
L0521_01_description1.txt

05-03_01
L0503_01_description1.txt

05-12_01
L0512_01_description1.txt

05-13_01
L0513_01_description1.txt

05-15_01
L0515_01_description1.txt

05-20_01
L0520_01_description1.txt

05-08_01
L0508_01_description1.txt

05-23_01
L0523_01_description1.txt

05-09_01
L0509_01_description1.txt

05-14_01
L0514_01_description1.txt